• Komagata Seminar

  • 駒形哲哉

    こまがたてつや

    【職位】

    • 教授

    【研究室】

    • 三田研究室535

    【最終取得学位】

    • 博士・経済学

    【専攻・研究領域】

    • 経済政策(経済体制論)

    【所属学会】

    • 日本中小企業学会(理事)
    • 中国経済経営学会(理事)
    • 産業学会

    【社会活動】

    • 一般財団法人霞山会研究交流諮問委員
    • 『東亜』編集委員
    • 『中国研究論叢』編集委員
    • 『中国経済研究』編集委員長
    • 独立行政法人日本学術振興会産業構造・中小企業第118委員会委員

    【学歴】
    【大学院】

    • 慶應義塾大学 博士課程 経済学研究科
    • 1997年03月 単位取得退学
    • 2012年06月 博士 (経済学)
    • 慶應義塾大学 修士課程 経済学研究科 1992年03月 修了

    【大学等】

    • 慶應義塾大学 (大学) 経済学部    1988年03月 卒業

    【主な職歴】

    • 大学院経済学研究科学習指導(2015年10月-)
    • 学習指導主任(三田) (2011年10月-2013年09月)
    • 運営委員 (2011年10月-2013年09月)
    • 大学院経済学研究科委員 (2011年04月-)
    • 大学教授(経済学部) (2011年04月-)
    • カリキュラム委員 (2010年04月-2011年09月)
    • 学習指導主任(三田) (2007年10月-2009年09月)
    • 運営委員 (2007年10月-2009年09月)
    • 学習指導副主任(三田) (2005年10月-2007年09月)
    • カリキュラム委員 (2004年04月-2007年09月)
    • 大学助教授・准教授(経済学部) (2003年04月-2011年03月)
    • 大学専任講師 (経済学部) (2000年04月-2003年03月)
    • 獨協大学講師 (経済学部) (2013年10月-2014年09月)
    • 獨協大学講師 (経済学部) (2004年10月-2005年09月)
    • 獨協大学講師 (経済学部) (2000年04月-2002年03月)
    • 敬愛大学講師 (1999年10月-2000年03月)
    • 獨協大学専任講師(経済学部) (1997年04月-2000年03月)
    • 財団法人霞山会 (1992年04月-1997年03月)

    【担当科目】(2016年度)

    • 経済体制論a・b、研究会a・b・c・d・卒論(以上学部三田)
    • フィールドワーク論(学部日吉)
    • 工業経済論a・b、制度政策論演習a・b(以上大学院)

    【2015~2016年の出版・公開物】

     

    <単行書>

    1. 分担執筆『中成長を模索する中国「新常態」への政治と経済の揺らぎ』大西広編、慶應義塾大学出版会、2016年5月(第5章「中国『社会主義市場経済』の性格と構造ー工作機械産業における競争的国有企業の役割に注目して」担当)
    2. 分担執筆『東アジアの地域経済発展と中小企業』松野周治・今田治・林松国編、晃洋書房、2016年4月(第3章「中国進出日系中小企業の現状と課題―自転車部品メーカーと金型メーカーの事例から―」担当)

    <論文>

    1. 「『大』『快』『混』が生む成長と構造変化―情報通信関連民営企業が主導する経済」『東亜』No.586、一般財団法人霞山会、2016年4月
    2. 「中国における工作機械産業の展開―競争力、国内市場、国有企業―」『中国研究論叢』第15号、一般財団法人霞山会・中国研究論叢編集委員会、2015年10月(李強氏との共同論文、筆頭執筆者は李強氏)
    3. 「低速電気自動車の発展をどう見るか?―中国における巨大な実証実験の行方」『東亜』No.572、一般財団法人霞山会、2015年2月

    <その他>

    1. 「中国経済『極論』に埋もれた真の姿 ~マクロの指標ではわからない『潜在力』を見落とすな メディアが報じない『新しい芽』」講談社『現代ビジネス』、2016年5月12日
    2. 「フィールドワーク論」『スタディガイド2016 別冊三田学会雑誌』慶應義塾経済学会、2016年4月
    3. 「新興国の経済発展と中小企業」『アジア経済』第56巻第1号、JETROアジア経済研究所、2015年3月

    【主要業績~2014年】

     

    <単行書>

    1. 単著『中国の自転車産業-「改革・開放」と産業発展』慶應義塾大学出版、2011年(平成24年度「義塾賞」、第7回「樫山純三賞」受賞)
    2. 単著『移行期 中国の中小企業論』税務経理協会、2005年(平成17年度「中小企業研究奨励賞経済部門本賞」受賞)
    3. 共編著『中国産業論の帰納法的展開』同友館、2014年3月(渡辺幸男氏、植田浩史氏との共編)
    4. 編著『東アジアものづくりのダイナミクス』明徳出版社、2010年
    5. 共編著『東アジア自転車産業論-日中台における産業発展と分業の再編』(渡辺幸男氏、周立群氏との共編)慶應義塾大学出版社、2009年
    6. 監訳と解説 陳乃醒、傅賢治主編『中国中小企業の発展と予測―民営経済:発展・制度・構造・管理・科学技術』独立行政法人中小企業基盤整備機構、2006年
    7. 分担執筆『現代社会を読む経営学12 東アジアの企業経営』中川涼司・髙久保豊編、ミネルヴァ書房、2009年(第10章「中小企業:東アジア8ヵ国・地域の課題」担当)
    8. 分担執筆『中国をめぐる安全保障』村井友秀・阿部純一・浅野亮・安田淳編、ミネルヴァ書房、2007年(第16章「軍事財政」、第17章「解放軍ビジネスと国防工業(軍民転換・軍民兼容)」担当)

    <論文>

    1. 「従企業集団体制到産業集群的転換及区域産業的発展趨勢―以天津自行車産業為例―」『当代日本中国研究 第三輯 経済・環境』社会科学文献出版社、2014年9月
    2. 「中国に拠点をもつ中小企業の現状と課題―生産拠点としての中国、市場としての中国―」『商工金融』商工総合研究所、2013年9月
    3. 「中国企業の実力をどうみるか─内需主導型産業としての電動二輪車産業からの試論」『中国21』愛知大学現代中国学会編、東方書店、第38号、2013年3月
    4. 「中国の社会主義市場経済と中小企業金融」成城大学経済研究所研究報告No.60、2012年9月
    5. 「中国における電動車産業の発展―その特徴と可能性」『世代交代期の中小企業経営 日本中小企業学会論集30』同友館、2011年(査読通過)
    6. 「中国における体制移行と産業発展―天津自転車産業の事例―」『中小企業のライフサイクル 日本中小企業学会論集26』同友館、2007年(査読通過)
    7. 「移行期における非公有制企業の成長と地域産業発展の含意―中国・温州モデル研究の視角―」『中小企業と知的財産 日本中小企業学会論集24』同友館、2005年(査読通過)
    8. 「在華日本中小企業的可持続性発展分析―以対十一家企業的調査為中心」『日本研究論集』南開大学日本研究院 、V.9、2004年